卓球 愛ちゃん、出産後無事退院!って早くない〜?

昨年2016年、台湾の卓球選手である江宏傑さんと結婚された、

卓球の愛ちゃんこと、福原愛さんが

無事に女の子を出産されたニュースが話題になってますね。

 

2017年10月13日朝、台湾の高尾市内にある病院で

2995グラムの女の子を無事出産されたそうです!

江さんが自らの手でへその緒を切ってくれたそうですよ。
母子ともに元気で、13日の午前中には母子揃って退院されたそうです。
よかった、よかった〜!!

 

でも、もう退院っ? 早くない?
なんて思われた方もいるのではないでしょうか?

そこで台湾の出産事情について調べてみました。

実は台湾では健康保険が適用されるのが、
自然分娩の時は3日、帝王切開の時は1週間までなんだそうです。
追加料金を払えば延長もできるそうですが、
そこは保険適用外で実費となってしまうため、
台湾でも結構な入院費になってしまうそう。

 

Sponsored Link

「坐月子」という習慣

ただ、ここからが日本と台湾の違いで、
台湾では出産後「坐月子」という、
お母さんが出産後の疲れた体をじっくり休めて、
体力を回復させるための期間が1ヶ月ほどあるんだそうな。

産後の体のケアが将来の健康を左右すると言われている台湾では、
「坐月子」をしている台湾人にはあまり更年期障害がないと言われているそうです。

 

「坐月子」の間は、とにかく横になって体を休める期間なので、
授乳以外のことは一緒に住んでいる家族にやってもらうのが
以前の習慣だったようですが、最近は共働きがほとんどの台湾では
「坐月子中心」という産後のケアをしてくれる施設があるんだそうです。

食事制限や外出禁止、お風呂に入ってはいけないなど、
色々な決まりごとがあるようですが、
赤ちゃんは新生児室で24時間体制でスタッフが世話をしてくれたり、
体力回復のための特別な食事が準備されたり、
掃除してくれたりと至れり尽くせりで
まるでホテルのような施設だということです。

 

ぜひ、日本にも取り入れてほしい習慣ですね〜!

 

では、再見〜!

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ