台湾旅行にヴィザ(査証)は必要?

日本国籍の人は、以下の条件を満たしていれば、

到着日の翌日から90日以内の滞在にはヴィザは必要ありません

・観光、商用、親戚訪問などの目的で滞在する場合
・帰国用の航空(乗船)券、または次の目的地への航空(乗船)券を提示できる。
・台湾入国時のパスポートの残存期間が滞在日数以上ある。
これまで3ヶ月以上の残存期間が必要でしたが、2017年8月15日より
規定が変更になりました。
通常旅券及び公務旅券、外交旅券を含む)

 

出入国できるのは下記の空港や港からです。

桃園国際空港、台北松山空港、台中清泉崗空港、嘉義空港、台南空港、高雄小港国際空港、澎湖馬公空港、台東空港、花蓮空港、金門尚義空港、台北港、基隆港、台中港、高雄港、花蓮港、金門港水頭港區、馬祖港福澳港區。

 

ただし、観光、商用、親戚訪問などの目的でも、

90日以上の滞在を希望する場合や、

それ以外の目的で渡航する場合には

各種の目的に応じたヴィザの申請が必要になります。

 

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