寧夏夜市で雞肉飯が食べたくなったら?

雞肉飯(ジーローファン)とは?

ご飯の上に細く裂いた鶏肉をのせて、秘伝?のタレをかけた丼料理。

今は台北だったら色々なところで食べれますが、
実は台湾中西部にある街、嘉義(チャーイー)の「噴水雞肉飯」というお店が発祥で、

嘉義といえば、雞肉飯。雞肉飯といえば、嘉義。
というくらい有名だそうです。

http://www.taipeinavi.com/food/1092/

 

今回の台湾旅行で阿里山への道中、嘉義を通るので
それはぜひ、その嘉義名物の雞肉飯を食べたかったのだけれど、
行きも帰りも事前に切符を予約してしまっていたので、
時間の都合上食べれなかったんですね… あ〜泣
(あと、帰りのバスが山道を爆走してくれて、
私のお腹は何かを入れる状態ではなかった…)

そんな私に台湾人の友達(一緒に阿里山へも旅行した)が
台北でもその嘉義の雞肉飯を食べれるというので
嘉義に未練は残さず、台北へ速攻戻って、
ホテルにチェックインしたら、いざ出陣!

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「蔡家嘉義火雞肉飯」で雞肉飯

やって来たのは、ホテルからも歩いて行ける、寧夏夜市

ただ、台湾の夜市は雰囲気といい、
美味しいものがいっぱいあって大好きなのですが、
7月の台北で、湿度100%みたいな日には、
夜市の人混みの中で食事をするのは旅疲れた体には結構応えます…

なので、屋台では私の大好きな愛玉子を買っただけで、
そそくさと、目指す雞肉飯のお店へ。

 

その名は、「蔡家嘉義火雞肉飯」。

このお店も元々は寧夏夜市に屋台で出店していたそうなのですが、
評判が評判を呼び、2000年から店舗で営業しているそうです。
なので、今は夜市の時間だけじゃなくて、
営業時間内ならいつでも食べれます。

そして、店名にも書いてある通り、
ここの雞肉飯は鶏肉ではなく、火雞(=七面鳥)を使っています。

火雞肉飯(小) 30元
金針排骨湯   50元

金針排骨湯は、

金針菜(きんしんさい:ユリ科の植物の蕾)を使ったスープで、
蕾自体はインパクトのある味はしないのですが、
特に鉄分が豊富なことから、貧血にいいとか。

でも、ダシがよく出たスープを相まって、歯ごたえといい美味しかった。
心なしか、阿里山にあるお店で食べた時より美味しい感じがする。
きっと、素材を生かすもダメにするのも料理人の腕次第ってことでしょうか?

 

★店舗情報★

店名:蔡家嘉義火雞肉飯
住所:台北市大同區寧夏路48號
営業時間:11:00am 〜2:00am
電話 : (02)2555-4875

 

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