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フランスチーズのお土産購入におすすめ&人気のパリのお店を紹介!

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紅華☆Benicaと申します。 海外旅行が大好きで、 今まで旅行した国は40数ヶ国。 フランス生活のおかげで、 日本社会に適合できなくなり、 40歳を目前にして 他人の価値観に左右されない生き方を模索中…

こんにちは、紅華です!

フランスへ行かれた際、現地で食べたチーズが美味しくて、
日本では手に入らない種類のチーズを、家族やお友達にお土産に持って帰りたいと
思ったことがある方は、きっと私だけではないと思います。

でも、限られた滞在時間で、
不慣れな土地をチーズを求めて彷徨うのは、とても大変ですので、
今回は、チーズを購入するのにオススメの場所をご紹介したいと思います。

 

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パリのオススメ!お土産用のチーズの購入場所

 

フランスには、工業製品のチーズ、農家が作った大量生産品ではないチーズ、
さらには、修道院で作ったチーズなど、様々なチーズ生産者の方がいます。

ですので、どんなチーズを購入するかによって、購入場所が全く変わります。

今回は、
日本の多くの方が出発前に滞在するであろう、花の都「パリ」
チーズを購入できる場所について集めてみました。

パリでチーズを購入できる主な場所は、以下の3箇所です。

  • 市場(Le Marché)
  • チーズ専門店(La Fromagerie)
  • スーパーマーケット

 

チーズにどんな種類があるかはこちら☟をご覧くださいね!

それでは、それぞれ、どんなチーズを買えるのかみて行きましょう。

 

市場・マルシェ(Le Marché)

 

日本にも「市場」という文化があるように、
フランスにも、「マルシェ(Le Marché)=市場」文化があります。

フランスも、
朝市だけだったり、
週末だけだったり、
建物の中で一年中営業している市場だったり、
いろいろなマルシェがあります。

野菜、肉類、魚介類、チーズ、パンといった食品から、
衣類、古本、雑貨、アート作品、骨董品と、意外と色々なものが売られてるんですよ。

 

チーズに関しては、
 農家の人の手作りチーズ が並んでいることがほとんどです。

ですので、マルシェでは、スーパーなどには出荷されない、
大量生産品ではないチーズを購入できます。
工場などで生産される大量生産のチーズとは、値段も違います。
(スーパーで売られているチーズが美味しくないという意味ではなくて・・・)

マルシェでは、お店の人と会話を楽しみながら買い物をすると、
いい思い出にもなります。
片言のフランス語とジェスチャーだけでも、何とか伝わってしまうものです。

威勢のいい農家のおじさんたちのくだらないオヤジギャグはさらっと聞き流して、
(なぜ、オヤジギャクのくだらないさは、万国共通なのだろう…)
頑張って、お目当てのチーズをゲットしてくださいね!

 

そうそう、マルシェでは、どんぶり勘定的な?農家の人が多いので、
高額紙幣だとお釣りがないことがよくあります。
少額紙幣をたくさん持っていった方がいいでしょう。

場所によりますが、スリには一応気をつけてください。
エコバックやビニール袋などは持参した方がいいでしょう。

 

このサイトで☟、市場が何曜日の何時から開かれているか調べられますので、
滞在場所に近いマルシェを探してみましょう!(フランス語のみ)
https://meslieux.paris.fr/marches

 

そんなことも面倒くさいという方のために、
パリの有名なマルシェを調べてみました☟

ラスパイユ・有機農法製品市場(Marché spécialisé biologique Raspail)

1989年に始まった、パリ市内で有名なBio(有機農法)のマルシェ。
毎週日曜日に開かれ、地元の人だけでなく、観光客にも人気です。


住所:Boulevard Raspail 75006 Paris
(Cherche-Midi通りとRennes通りの間)
メトロ:12番線Rennes(レンヌ)駅 徒歩すぐ
営業日:日曜日 9:00〜15:00

 

アンファン・ルージュ市場(Marché couvert des enfants rouges )

元孤児院だった建物を1990年にリノベした屋内にある常設マルシェで、
屋内のマルシェとしては一番古い。
屋内なので、雨を気にせず買い物ができる。
モロッコ、トルコ、ギリシャ、和食などの各国ランチがテイクアウトできるのが特徴。

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住所:39, rue de Bretagne 75003 Paris
メトロ:Filles du Calvaire駅
営業日:(火〜土)8:30〜20:30、(日)8:30〜20:30
定休日:月曜日

 

プレジダン・ウィルソン市場(Marché Président Wilson)

パリ16区の高級住宅街にあるため、マダム御用達の高級食材が並ぶマルシェ。
また、星付きレストランのシェフが新鮮で質の良い野菜を求めてくることでも有名。

エッフェル塔やシャイヨー宮の近くなので、観光にも便利。

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住所:3 Avenue du Président Wilson 75016 Paris
(Debrousse通りとPlace d’Iénaの間)
メトロ:9番線 Iéna駅
営業日:(水)7:00〜14:30、(土)7:00〜15:00

 

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チーズ専門店(La Fromagerie)

 

フランスでは、少量のチーズを生産している農家が多いので、
市場には出回らない、その土地に行かないと食べられないチーズが沢山あります。

しかし、そんな希少なだけど、美味しいチーズをフランス中から
探し出して来てくれるのが、Fromagerie(フロマージュリー)です。

Fromagerie(フロマージュリー)とは、チーズ屋さんのことで、
チーズ専門店だけあって、フランス中のチーズに出会える場所なんです。

しかも、Fromagerieのチーズを食べ出したら、
大量生産のチーズはなかなか口にできなくなるくらい、レベルが違います!
懐が許す限り、Fromagerieのチーズを食べ比べていただきたいです。

それでは、パリの有名なFromagerieをご紹介しましょう!

 

ロラン・デュボワ(Fromagerie Laurent Dubois)

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このチーズ屋さんは、
フランス文化の高度な技術を継承する職人に贈られる、
MOF(Meilleur Ouvrier de France=フランス国家最優秀職人賞)を受賞した
Laurent Dubois(ラン・デュボワ)氏のお店です。

パリ市内に4店舗あり、
エリアによって雰囲気が異なります。

飛行機に乗る人には、チーズを真空パックにしてくれるサービスや、
食べる日を聞いて、それに合わせて店員さんが熟成具合を選んでくれたりと
専門店ならでは計らいが嬉しいお店です。

http://www.fromageslaurentdubois.fr/fr/boutiques.html

 

キャトルオム(Fromagerie Quatrehomme)

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このチーズ屋さんは、
創業1953年で、パリ左岸に4店舗を構える人気店です。

2000年に、女性初のフランス国家最優秀職人賞を受賞した
Marie Quatrehomme(マリー・キャトルオム)が切り盛りするチーズ屋さんです。

人気店で、地元の人で混み合ってることが多いのですが、
旅行者への接客も丁寧で、
もちろん、真空パックにしてくれます。

http://www.quatrehomme.fr/

 

フロマージュリー・ヒサダ(Fromagerie HISADA)

チーズのことを色々聞きたいけど、フランス語は苦手という方に朗報です。

パリ1区にある、このチーズ屋さんは、何と、日本人スタッフ常駐なんです。

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しかも、お店の2階には、
チーズサロンがあり、ワインや日本酒とともにチーズの盛り合わせが楽しめるんです。
フランスのチーズ専門店では、自分好みの美味しいチーズを購入するのは難しくても、
ここでは、フランスのチーズを知り尽くした日本人スタッフが対応してくれるので安心です。


ルーブル美術館やオペラ座に近いので、観光がてらにも便利です。

住所:47, rue de Richelieu75001 Paris
最寄駅:ピラミッド(Pyramides)駅から 徒歩3分
営業時間(ショップ):火〜土曜日:11:00〜20:00、(チーズサロン):12:00〜20:00
定休日:(月)(日)
Website:http://www.hisada-paris.com/

 

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スーパーマーケット(Supermarche)

 

マルシェも専門店もお店の人と会話するのが億劫という方には、
スーパーマーケットがオススメです。
しかも、市民価格だから安い!

パリ市内にも比較的大きなスーパーから、コンビニタイプのスーパーまで色々あります。

  • モノプリ(Monoprix)
  • カルフール(Carrefour)

この辺りが、パリの有名な観光地から行きやすい場所にあるスーパーだと思います。

 

モノプリ モンパルナス店(Monoprix Montparnasse)

パリ市内にあるモノプリの中では、店舗面積が広い。
食品、衣料品、雑貨はもちろんのこと、何と、パリ土産まで揃う優れもの。

住所:33, Rue de Depart 75014
営業時間:月〜土 9:00〜21:00
休業日:日曜日

 

カルフール マーケット パリ セーヌ店(Carrefour Market Paris Seine )

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ご存知、フランスを代表するスーパーマーケット、カルフール。
フランスだと大体は駐車場を備えた大型店が多いのですが、
パリは若干規模が小さくなってます。
それでも、品揃えは豊富で、価格が安めなのがグッド。

住所:79 Rue de Seine, 75006 Paris, フランス
営業時間:月〜土 8:30〜23:30、日曜日 9:00〜12:45

 

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フランスで購入したチーズの持ち帰り方

ブリーやカマンベールチーズなどのウォッシュチーズや、バターは、
溶けると「液体」扱いになりますので、預ける荷物の中に入れなくてはなりません。

なので、この☟ような梱包材を用意しましょう。
冷えピタ以外は、フランスでも調達可能です。

  • 新聞紙(現地調達)
  • ジップロック(現地調達)
  • 保冷バッグ(現地でも調達可能)
  • 冷えピタ(日本から持参。滞在ホテルに冷蔵庫がないことを想定して)

チーズを一つ一つ新聞紙で巻いて、冷えピタで挟み、
ジップロックに入れる。
それを保冷バッグに入れ、さらに衣類で包む。

こうしておけば、何とか溶けずに持って帰れると思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

これからフランスへ旅行に行かれる方やフランスで新生活を始める方などに
私の他愛ないフランス経験が何かお役に立てれば幸いです。

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