2018/04/09

フランス土産で日本帰国時の国際線機内持ち込み禁止品を一覧紹介!チーズやマカロンは可能?

 

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紅華(Benica)と申します。 海外旅行が大好きで、 今まで旅行した国は40数ヶ国。 フランス生活のおかげで、 日本社会に適合できなくなり、 40歳を目前にして 他人の価値観に左右されない生き方を模索中…

こんにちは、紅華です!

 

フランスでいっぱい見つけた美味しいもの、
ぜひ、日本にいる家族や友達にもお土産に持って帰りたい!
って、思うことありますよね。

でも、日本に持ち込み禁止だとは知らずに購入して、
空港で悲しい思いをするのは、避けたいものです。

 

そこで、今回は、
フランス土産に人気なもので、
実は、日本に持ち込み禁止なものがないか調べてみましたので、
お土産選びの参考にしてみてくださいね。

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チーズはじめ、乳製品は日本に持ち込み禁止?

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フランスのチーズやバター、美味しいですよね〜。
種類も豊富だし、何より日本で買うと数倍近い値段になっているものが
2、3ユーロで買えたりしますので、いっぱい持って帰りたいですね。

実は、201711月から乳製品に対しても、動物検疫が必要になったそうです。

しかし、

  • 携帯品(別送品を含む。)として輸入及び輸出されるもの。
  • 販売又は営業上使用することを目的としていないものであって、10kg以下のもの(飼料用のものを除く。)

除く、とありますので、

個人で、ちょっとしたお土産用に持って帰ってくる分には、
特に問題なく持ち込むことができると考えていいでしょう。
(まさか、個人使用でチーズを10kg以上持って帰ってくる人はいないと思いますので…)

 

詳細は、動物検疫所のサイトを参照されたし☟
乳製品の検疫開始について

 

しかし!
カマンベールチーズバターなどは溶けるものとして液体扱いになるので、
機内持ち込みは、 禁止 です!
ですので、スーツケースなどに入れて受託荷物として預ける必要があります。
でないと、エックス線検査のあたりで、泣く泣く没収なんてことになりますよ〜

機内持ち込み: 不可
受託手荷物: 可能

 

チョコ、マカロンなどのお菓子は持ち込み禁止?

フランスには、チョコレートマカロンキャラメルなど、
甘〜い物好きには嬉しいお土産が色々ありますね。

しかし、マカロンは中身のクリームやジャムが、
溶けると液体扱いになることから機内持ち込みはできませんが、
日本への持ち込みは禁止されてませんので、預ける荷物の中に入れれば持って帰れます。

あと、ハチミツも液体扱いです。

機内持ち込み: 不可
受託手荷物: 可能

 

ソーセージやハムなどの肉製品は持ち込み禁止?

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フランスには、Saucisson(ソシソン)、もしくはSaucisson secという
と〜っても美味しい乾燥ソーセージがあるのですが、
私がフランスに住んでいた20年近く前は、
特に問題もなく日本に持って帰ることができました。

が、しかし!
肉から作られた製品は、
ハムだろうが、ソーセージだろうが、
豚だろうが、羊だろうが、
加熱されていようが、乾燥されていようが、
真空パックだろうが、缶詰だろうが、
免税店の店員さんが大丈夫だと言っていようが、
一言で言って、

現在は、持って帰れません。 残念無念…

Cochonouさん(@cochonouetvous)がシェアした投稿


肉製品は、動物検疫の対象になっており、
フランス政府が発行する検査証明書がないと日本への持ち込みはできないそうです。
でも、この検査証明書、個人で取得するのはかなり大変なので、
結果、フランスから肉製品のお土産は持って帰れないということになります。

詳細は、動物検疫所のサイトを参照されたし☟
肉製品などのおみやげについて(持ち込み)

 

果物、野菜は持ち込み禁止?


フランスには、チコリアーティチョークなど、
日本では珍しい野菜があります。
しかし、土のついてものは全て、持ち込み不可な上、
多くの野菜が入国時に検査が必要となっています。

では、高級食材として有名なトリュフはどうかというと、
検査なしで持ち込み可能です!

詳細は、植物防疫所のサイトを参照されたし☟
海外から野菜や果物を持ち込む際の規制

 

ワインなどアルコールは持ち込み禁止?

フランスのワイン、ワイン好きでシャトー巡りをされた方などは
現地で見つけた希少で、日本ではウン万円もしそうなワインを持って帰りたいですよね。

ワインなど、アルコールは日本に持ち込み可能ですが、
3本(760ml/本)を超えると、4本目から課税されます。

ちなみに、
フランスでは、容量の単位は、cl(センチリットル)で書かれています。
1cl=10mlですので、
ワイン1本(フルボトル)は、75cl=750mlです。

フランスのボトル容量は、

  • Bouteille(フルボトル) 75cl(=750ml
  • Demi-bouteille(ハーフボトル) 35cl(=350ml)
  • Fillette  37,5cl(=375ml)
  • Mignonette(ミニチュアボトル) 5cl(=50ml

と、なっていることが一般的です。

免税範囲を超えた分は、
お酒の種類によって異なる税率が、リットル当たりかかります。

例えば、ワインだったら、200円/リットルです。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください☟
税関:税額の計算方法

ということは、
ワインを6本買ったら、
3本分が課税されるということだから、
750ml×3本=2250ml
450円支払えばいいってことです。

この税率だったら、日本で買ったら2、3倍しそうないいワインだったら、
買って帰っても、十分お得ではないですかね?

まぁ、瓶ものは重いですが、
高くて、希少なワインだったら、頑張って持って帰るのもいいかもしれません。

 

 

フランスのお土産、何にしようか迷っている方、
これ、お土産に持って帰れるか悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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紅華(Benica)と申します。 海外旅行が大好きで、 今まで旅行した国は40数ヶ国。 フランス生活のおかげで、 日本社会に適合できなくなり、 40歳を目前にして 他人の価値観に左右されない生き方を模索中…
 

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