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満島ひかりが歌うMONDO GROSSOの「ラビリンス」ロケ地はどこ?

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mondo grosso ラビリンス
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紅華☆Benicaと申します。 海外旅行が大好きで、 今まで旅行した国は40数ヶ国。 フランス生活のおかげで、 日本社会に適合できなくなり、 40歳を目前にして 他人の価値観に左右されない生き方を模索中…

MONDO GROSSO「ラビリンス」の撮影場所は香港!

 

MONDO GROSSOの「ラビリンス」のミュージックビデオ。

たまたまYoutubeで見つけたのですが、香港好きな私はヒャーって、思わず喜びの声が出てしまいました。

ザ・香港な場所というよりは、香港好きが好むような、何気ない香港の風景が映っていたからなんです。ご覧ください☟

 

この「ラビリンス」という曲は、大沢伸一さんのプロジェクト、MONDO GROSSOが14年ぶりに発表した新作アルバム『何度でも新しく生まれる』の収録曲の1つなのですが、満島ひかりさんがボーカリストとして、そして、このミュージックビデオにも出演しています。

 

このミュージックビデオで、満島ひかりさんが見事なダンスを披露しているのですが、振り付けは、なんと、2017年のアカデミー賞最多受賞作「ラ・ラ・ランド」の振付補、そして自身もダンサーとして出演している、ジリアン・メイヤーズ(Jillian MEYERS)だそうです。

言われてみると確かに、「ラ・ラ・ランド」な感じですね〜

 

では、満島ひかりさんも迷い込んだ迷宮(ラビリンス)のような香港の街を一つ一つご紹介していきましょう!

 

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巨大密集住宅「モンスターマンション」こと「益昌大廈」

 

まずは、ミュージックビデオの冒頭に出てくる場所。

まるでレゴブロックを積み重ねたような建物、人呼んで、「モンスターマンション」です。

どちらが先かは分かりませんが、ハリウッド映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」のロケ地に使われたり、フランスの写真家Romain Jacquet-Lagrèze氏が撮影&SNSにアップしたものが瞬く間に拡散されたことで、香港のインスタ映えするスポットとして有名になった場所で、香港島の東北に位置する鰂魚涌(クォリーベイ/Quarry Bay)にある巨大密集住宅です。

でも、こういう風景って、香港のいたるところにあるといえばあると私は思うんですけどねぇ・・・

モンスターマンションへの行き方・アクセス
目的地:益昌大廈と益發大廈の間
アクセス:MTR太古駅 B出口 徒歩6分くらい
住所:鰂魚涌英皇道1046號(1046, King’s Road Quarry Bay, Hong Kong)

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廟街のナイトマーケット「男人街」

 

さて、お次の撮影場所は、香港島から一気に九龍半島/Kowloon(カオルーン)へ移動しますよ!

おそらく、撮影ポイントはこの辺りだと思われます☟

 

PVの中で「香辣蟹」というオープンエアのお店の前を通ったのにお気づきになったでしょうか?


おぉ、カニの目からビームが…

この一帯は、九龍半島の二大ナイトマーケットの一つ、「男人街(ナンヤンガーイ)」が毎晩開かれる「廟街(ミュウガイ)/Temple street」という通りです。あの有名な彌敦道(ネイザンロード)の西側を走る通りです。

 

ちなみに、彌敦道(ネイザンロード)は、道に突き出た看板が乱立する風景で有名な場所です。香港らしいスポットとして、よくTVなんかでも、ダブルデッカーの2階席に乗った芸能人が看板を触ろうと手を伸ばしているところをよくみますね。

Masumi Sahoさん(@masumisaho)がシェアした投稿

 

廟街(ミュウガイ)は、夕方5時を過ぎると徐々にナイトマーケットに変身して、昼間とは一変して違った雰囲気を醸し出します。

SAMさん(@t3.14)がシェアした投稿

旺角の「女人街」に対して、男人街と呼ばれていますが、別に男性用の衣類や雑貨だけを扱っているわけではなく、お土産、CD、家電製品、絵画などありとあらゆるものが所狭しと並んでいます。

どこかで見たようなまがい物も堂々と並んでいたりします。残念ながら、まがい物は日本に持って帰れませんが、ぜひ、香港の商魂と熱気を感じられるスポットですので、香港に行かれた際にはぜひ訪れて見てください。

廟街のナイトマーケット「男人街」への行き方・アクセス

アクセス:MTR佐敦駅  A出口
住所:香港廟街210號(Temple St., Yaumatei, Hong Kong)

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怪しさ満点の香港の下町、深水埗

 

さて、ミュージックビデオの最後に出てくる場所は、こちらもやはり九龍半島にあります、深水埗(サムソイポー)/Sham Shui Poという場所です。

PVに映っているのは、深水埗(サムスイポー)の鴨寮街/Apliu Streetというエリアで、ここは夜になるとナイトマーケットが現れる地域です。実際、映像の中にも、店じまいした出店がいくつも置かれていましたね。

引用:Google Map

ラビリンス☝︎「華成珠寶金行」という看板が見えますね。

鴨寮街/Apliu Streetは、東京で言えば、かつて秋葉原が怪しい電気屋だった頃のような場所で、パソコンや電気機器などパーツ、電化製品やスマホのガジェットなど、まるでガラクタ(おっと)を扱うお店が軒を連ねています。

 

ちなみに、このエリアには映画「インファイナル・アフェア」の中で、トニー・レオンとアンディ・ラウが出会うシーンに使われたオーディオ専門店もあります。興味のある方はぜひ訪れてみましょう。

 

深水埗への行き方・アクセス
目的地:深水埗の鴨寮街
アクセス:MTR深水埗駅 A2出口 徒歩1分くらい
住所:深水埗北河街九龍96號(Sham Sui Po, Pei Ho St)

 

香港のラビリンスを巡る旅、いかがでしたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
あなたの素敵な旅のお役にたてれば、幸いです。

 

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