【バンコクホテル】川沿いの「サイアモティフ・ブティック・ホテル」の口コミと評判は?

 
Siamotif Boutique Hotel

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紅華(Benica)と申します。 海外旅行が大好きで、 今まで旅行した国は40数ヶ国。 フランス生活のおかげで、 日本社会に適合できなくなり、 40歳を目前にして 他人の価値観に左右されない生き方を模索中…

こんにちは!

ゴージャスなシティホテルより、個性的なホテルが好みな、紅華です。

 

今回は、バンコクでチャオプラヤ川などのリバーサイドにあるホテルをお探しの方に、
ぜひともっ!オススメしたいホテルがあります。

サイアモティフ ブティック ホテル/Siamotif Boutique Hotel

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川沿いでのんびり本を読むにぴったりのホテル

私がこのホテルを見つけるきっかけは、

「川を眺められるバルコニーで、のんびり本を読みたなぁ〜」
思ったのがきっかけです。

というのも、バンコクに行ったことがある方なら分かると思いますが、
今のバンコクはひと昔と違い、建物の大小関係なく、
室内ではクーラーがガンガンっに効いています。

果たして、日本の節電なんて、地球温暖化にどれくらい貢献してるんだろうか?
なんて疑問が湧いてしまうほど、クーラーガンガンです。

まぁ、暑い外を歩いてきて、汗ダラダラの時は
ひやっと冷えた室内はありがたいんですけどね。

でも、カフェなんかで小一時間、本を読んだり、じっと座っているだけだと
体が芯から、キンキンに冷え切ってしまうのです〜

なので、チャオプラヤ川のボートに乗っていた時に、
ふと、川沿いって風が吹いてて(11時から3時くらいまではそうでもないけど)、
涼しくて、のんびり本読むのにちょうどいいなぁ〜と気づいたんです。

そんな時に見つけたのが、
サイアモティフ ブティック ホテルでした。

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サイアモティフ・ブティック・ホテルの滞在をオススメしない場合

最初に申しておきましょう。

サイアモティフ ブティック ホテル」は、
大型ショッピングモールが立ち並ぶサイアムやスクンビット周辺のホテルや、
MRTやBTSの最寄駅から歩いて数分という便利なホテルを求めている時には、
全くもって不向きです。

夜遅くまで飲んだり遊んだりしたい場合にも、不便だと思います。

 

地図でホテルの位置を確認してみましょう。☟

このホテルは、チャオプラヤー川西側の、トンブリー地区にあります。

さらに、ホテルの入り口が車が入れない細い道に面していることと、
住所に書いてある、Wat Srisudaramという道(自体)が
グーグルマップに載ってない(書かれてない)! ことから、
タクシーの運転手さんに住所を見せても、最初たどり着くのが難しいという問題もあります。

なので、

そういう状況でも辿りつきたいっ!
このホテルにどうしても滞在したいっ!

っていうガッツのある人でないと、このホテルには呼ばれないでしょう。

 

サイアモティフ・ブティック・ホテル、立地の不便さを上回るその魅力

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でも、便利なホテルとは比べものにならないくらいの魅力が、
このホテルにはあるんです!

 

川風を感じながら、のんびりできる贅沢な時間

サイアモティフ・ブティック・ホテルは、
チャオプラヤー川から西に分岐した、
バンコク・ノーイという運河沿いにあります。

朝食を食べたりするラウンジが川に面しているのですが、
昼間は全部解放されている扉から入ってる風がとても心地よいのです。

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目前を観光客が乗ったボートがバンバン通って行ったりして、
各国語のアナウンスが聞こえたりしてきて、昼間は賑やかになります。

川に面した部屋も数部屋あって、バルコニーが設置されているので、
その部屋に泊まれた時は、心地よい水を聴きながら、
バルコニーでのんびり本を読んだり、
眠くなったら、ウトウトうたた寝をしたりと、
それは贅沢な時間が過ごせるんです!

私にとっては最高に至福のひとときでした…はぁ〜(遠い眼差し)

Siamotif Boutique Hotel

リノベーションによってよみがえったタイ伝統木造家屋

 

ホテル全体の素敵な雰囲気をかもし出しているのが、
何と言っても、タイの伝統的な木造家屋をリノベーションした建物です。

バンコクというと、中心地は鉄筋の巨大なビルが立ち並ぶ街というイメージなので、
こんな温かみのある木造建築のホテルに泊まれるのはかなり貴重だと私は思うのです。

 

オーナーのデザインによる素敵な内装

 

客室は全部で9部屋あります。
たまにオーナーが自分で使ってることもあるらしく、
ホテル予約サイトには、8部屋しか出してないこともあります。

何より素敵なのが、一部屋一部屋全く異なる個性的な内装です。

Siamotif Boutique Hotel

オーナーは、タイ人の女性なのですが、
以前はデザイナーの仕事をされていたそうで、
そのためか、部屋の細部にまで彼女の趣味の良さを感じられます。

2階の部屋へ上がる途中に、ライブラリーと書かれた書棚があるのですが、
そこにオーナーがこのホテルを始めるにあたって参考にしたと思われる
世界中の建築の写真集などが置かれていて、とても興味深く読ませていただきました。

 

タイローカルの生活をちょっと体験できる!

 

最近のバンコクは、大型のショッピングモールが集まっている、
サイアム・スクエアやスクンビットだけ見ていると
バンコクってハイソな街ね、 って思っちゃいます。

でも、ホテルがあるトンブリー地区は、コレと言った観光スポットがないためか、
お店や道に出る屋台も庶民的なものばかりで、
そう言った意味で、タイの人の普段の生活を垣間見ることができるんです。

家の前に、テーブルとイスを出して、
飲んだくれながら、カラオケに興じている家族とか。

旅行者があまり立ち入る地域ではないので、タイ語しか通じないですが、
私はこういうのんびりしたローカルの人たちの生活を見ている方が
有名な観光スポットへ汗だくになって行くより数十倍も面白いっ!!と感じるのです。

 

サイアモティフ・ブティック・ホテルの口コミと評判は?


Booking.comやagodaなどホテル予約サイトでの評価は常に高得点ですし、

宿泊客からのレビューも、
部屋の素晴らしいデコレーション

スタッフの方々の親切なサービスへの感謝
溢れているんですよ。

 

サイアモティフ・ブティック・ホテルへの行き方と住所

タクシーや配車サービスなど車で行く場合は、
Wat Srisudaram通り(Soi Wat Srisudaram)の1つ手間の道、

Wat Mai Yai Paen通り(Soi Wat Mai Yai Paen)で降ろしてもらって、
あとは自力でホテルの入り口まで歩いて行くしかありませんので、
頑張ってくださいね。

住所:79 Soi Wat Srisudaram, Bang Khun Non Road, Bangkok Noi, Bangkok 10700, Thailand

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紅華(Benica)と申します。 海外旅行が大好きで、 今まで旅行した国は40数ヶ国。 フランス生活のおかげで、 日本社会に適合できなくなり、 40歳を目前にして 他人の価値観に左右されない生き方を模索中…
 

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